キンドル電子書籍の漫画好きのための個人出版猫漫画ブログ ストライダーワールド

(^Å^)PJ ストライダーです。素人が猫漫画を電子書籍キンドルで個人出版しました。電子書籍kindle、アマゾンで自費出版、個人出版するとどうなる?

P.J ストライダーです。猫漫画!かわいいけど食物連鎖にゾンビ!そんなおすすめネコ祭りです。
電子書籍KDPキンドル、アマゾンで自費出版、個人出版、web漫画、ラノベマンガ。
ターマ&ビッケのストーリー作品紹介ページ
ストライダー道場(YouTubeのページですクリスタ関係もやっています)
猫Line、猫ツイッターアイコン(新しくなりました)
電子書籍はスマホで読めます(説明)
web漫画 STAR DESTINY スターデスティニー
PC/スマートフォン http://tarma.blog.jp/

スポンサーリンク

作る側が考える電子書籍の容量問題

f:id:PJstrider:20150304002209p:plain

作る側が考える電子書籍の容量問題


電子書籍は小説だと気にする必要がないんですが、
これが漫画になると少し違ってきます。
イラスト、図入りの本もそうかもしれませんが


問題は容量をいかに削るかということです。

 

 

セルシス CLIP STUDIO PAINT EX

セルシス CLIP STUDIO PAINT EX

 

 

クリップスタジオEXで
アマゾンkindleフォーマットで描き出すとき


出力フォーマットで


「出力サイズ」
「品質」


この二つをどれくらい落とすか。



最高品質だと、
たくさん漫画を購入する人の邪魔になってしまいます。


一番に削除されるのが
いろんな意味でやはり素人作家の作品だと思います。


なので
削除してもたいして容量が増えないくらいにしておきたいところです。



邪魔にならない。


容量を減らし削除対象にならない。



この辺がポイントだと思います。



1巻を作成した時いろいろ試したんですが、
「品質」を抑え過ぎると縦線のトーンがただのグレーになってしまうのが
かなり痛かったです。


今は縦線トーンは手描き
トーンの色も薄いものだと潰れてしまい
違いがほぼ分からないので、
なるべく濃いトーンを使うようにしています。

 

最初は真っ白なコマが多くてどうしていけばいいのか掴めませんでしたが
今は頭で考えなくても感覚でササッと思いつくようになってきました。

 

ターマ&ビッケを読めば
素人の驚くべき上達を
まさに絵に描いたように確認できるど!(*^。^*)

電子書籍の猫漫画ターマ&ビッケは
アマゾンのキンドル電子書籍で発売中ですぞ!!

 

 

 

 

ワコム 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 Cintiq 13HD DTK-1300/K0

ワコム 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 Cintiq 13HD DTK-1300/K0

 

 

広告を非表示にする