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電子書籍の小説を買ってもらうハードル、わかりやすさとは歩みより

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電子書籍が売れない件で
小説を書いている人たちも苦労しているようです。
自分とほとんど変わらない。


無料キャンペーンで撃沈した人も結構いるみたいです。


いろいろな話しを見ていると
金土日は無料キャンペーン避けた方がいいみたいですね。


自分は「金曜の夜に布団の中で楽しむ」
こういったことを想像して無料キャンペーンを金土日の3日間にしました。


以前も発表しましたが、
…正確な数字は忘れてしまいましたが確か150冊くらいだったと思います。


グラフは山なりで土曜がピークでした。
平日ならもっと配れたんでしょうか…。


因みにブロガーも金土日は
・みんな浮かれて遊びに行く
・好きなことを楽しむ


そういう理由で投稿を避けるみたいです。
皆さんはどうでしょうか?
自分は逆に土日に備えて記事を準備したりしてました…。


確かにSNSで爆発する可能性があるネタを書いていた場合、
それが小さな広まり方で収束してしまってはもったいないですよね。
万が一ということもあります。
そんなもんどこにあるんや!
それでも万が一のためにも平日に投稿する方がいいみたいです。


・読む人は興味がない
石ころなんですよ!石ころ!

 

誰が石ころじゃコルァァァ!(^o^)

 

読む人からすると例え無料だろうと、
面白いか面白くないかもわからないものに興味はないです。


話題になっているとか理由がないと
ダウンロードする手間をかける必要性を感じませんよね。
もしくは限定品のような取り逃す損失を感じないと積極的にダウンロードしません。
一歩踏み出させるのは簡単ではないですね。


「無料だし取り合えず積んどくか」
こう興味を引かせるにはやはり表紙しかないみたいです。
アマゾンも表紙をちゃんと作れと出版する人に解説しています。


・表紙を女の子にする。
今のところ鉄板なのはこれくらいです。
いつの時代もどんなジャンルも売り物も、
このやり方が一番の近道なんですね…。


同じ内容の本でも表紙が女の子なら
無料キャンペーンの結果は大きく違うと実験した人もいます。
効果があると断言していい結果だったみたいです。
逆に言うとこれやらないと厳しい市場です。


こだわったお洒落な表紙にしたいですよね。
ですが、「綺麗な表紙なら手に取ってもらえる」という感覚でいるのは
ちょっとだけズレがあるかもしれません。


電子書籍の弱点は、
平積みされた本を気軽に手に取ってパラパラと立ち読み出来ないこと。
立ち読みのダウンロードも面倒なんです。
書店に並んだ本よりももっと表紙にインパクトが必要なのではないでしょうか。


よくよく考えてみると、
あらすじを読ませなくてはいけない小説の方が宣伝は大変かもしれません。


表紙で興味を引いて、
初めてクリックして本の説明文まで来てもらえる。
とにかく説明文まで来てもらわないと作品の魅力を伝えられません。


石ころの中でダイヤモンドっぽく見せる。
石ころのままではキッカケも掴めません。


自分は基本的にKindle利用者は読書家がメインだと考えていました。
今となってはもう予想も付かないくらい迷子なんですが、
最近やっと漫画が動き出したくらいに考えていました。

なので小説好きは「何かもっと面白いものはないか?」と常に探しているくらいに思っていました。


ここでこの記事の一行目に戻るわけです。
ほとんど変わらない動きがない\(^o^)/


むしろ、一枚絵をパッと見せられるぶん、
漫画の方が宣伝はかなり有利かもしれませんね。
…まぁこれも女の子にしないと意味がないんですが。
漫画のページを公開してもほぼ反応なしです。
Googleからそこまでたどり着く人がまずいるわけないんです。

それ以前にとにかく興味がないんです。
僕たち石ころなんですねぇ…(^p^)


話を戻して、
「説明するときはグラフや図で見せろ!」
これは一番大事なわかりやすさです。


表紙にも言えますが、
わかりやすさをあなどってはいけません。


「わかりやすさとは歩みより」です。


わかりやすさこそがベスト。
漫画を描き始めて行き着きました。


わかりやすさは「バカへの説明」と考えてしまう人がいるかもしれませんが、
わかりやすさは「歩みより」です。


面白い複雑なストーリーのゲームをクリアしてとても満足して感動したのに、
忘れた頃にストーリーを思い出そうとすると複雑な部分がスッポリ抜けてしまっていた。
そんな経験はないでしょうか?


複雑さをわかりやすく説明するには、
思いやりとテクニックが必要だと思います。


複雑な伏線と二転三転する事件…確かに面白くて気になりますが、
それ見ている人の手を引いてちゃんと次のシーンまで連れていけてますか?


表紙もそれと同じなのかもしれません。
表紙で楽しいのか怖いのか、
簡単なのか複雑なのか、
私の好みに近いのか遠いのか、
全部をできるだけ表紙1枚で伝える。

それに加えて心理学的に引きつける色やデザイン
目を引くタイトルにしたりしなくてはいけません。


以前ブログに書きました。
ラノベのタイトルをバカにできない件
わかりやすさの頂点です。
タイトルで異世界もの勇者ものであるとかハーレムであるとか、
商品説明を読まなくてもタイトルだけで
自分の好みのジャンルなのかがわかって選ぶ方は仕分けできるんです。

 

キンドル作家で無料キャンペーンを迷っている人
無料キャンペーンがダイレクトに反映されるのはとても嬉しいです。


これも書いたことの繰り返しになりますが、
自分の場合、2巻を無料で読んでもらって、
納得して1巻をすぐに購入してくれた人がいたのはかなり嬉しかったです。
やっと認めてもらえたような気がしました。


もちろん物珍しさで買ってくれる人たちにも感謝しています。
「気になる」と思ったらチャレンジしてみる。
その心意気が嬉しいです。


こういう心意気って外国人のノリだと思うんですよね。
「面白そうじゃん参加してみるか!」


今の若い人は結構こっち寄りだと思います。
双方向性慣れしているからだと考えています。


今までのTVは一方通行でしたが、
YouTube動画や配信放送などは参加してキャッチボールする文化です。
これに慣れ親しんでいるので多少変でも不格好でも、
興味がわけば、「面白そうじゃん参加してみるか!」 と
抵抗が無くなってきているのではないでしょうか?


もちろんこれらに慣れ親しんでいるのは若い人だけではないですよね。


昔の体質、「オラ!金を払ったぞ!お客さまを楽しませろやコラ!」
そういう感じがほんの少しずつ薄まってきていると思います。


無料キャンペーンをキャンペーンではなく、「無限無料配布用」として考える。
表紙意外にチャンスを考えるなら利益を得ようとせず、
1000人に配るなど徹底して配布して世の中に浸透させる。

もっと大げさにいえば10000人に配ってやる!
それくらいやれば世の中は石ころを無視できなくなると思います。

 

価格設定の話はこの記事

 

tarma.hateblo.jp

 

 

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