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この先、絵描きはYouTubeをやるべきか?問題

youtu.be

 

YouTubeをやるべきか問題


長々と話しているので、
暇過ぎて困っている!そんなときに是非視聴してやってください。

 

イラストレーター、絵師、web漫画描いてるけど、
去年は結果が残せなかった。
動画投稿や配信をして現状を変えたいと想像、妄想したことがある人も。

 

先に言っておくと「やらない方が良い」と思います…。

 


↓↓だいたいこんな内容↓↓
(ざっと書いたやつなので修正してません)

 


・動画で使用したメモ帳

 

YouTubeをやるべきか?

 

・初めに
そもそもイラスト、音楽は動画制作に向かない。
新作を毎日連投できない。
数日かけて作成しても、
有名じゃないので見てもらえない、聞いてもらえない。

 

・イメージ問題
好きなキャラクターの作者
人格を知って意識しないでいられるのか?


Twitterでケンカしている漫画家なんかが話題になると、
その人のイメージがそれで出来上がってしまう。
「実はいい人なんです」なんて誰も聞いてくれないし興味もない。


将来を想像するなら、
インタビューなどのレア感がなくなってしまう。
巨匠感もなくなってしまう。


ついにあの人のインタビューが!
その憧れの巨匠感を一つの動画でおそらく一生手放すことになる可能性がある。

 

・そもそもYouTubeはすぐにやることがなくなる
今すぐ30個ネタを考え付くか?
それが無理だということは365日上げられない。
リスクともたらす結果をどう考えるのか?

 

配信はもっとも危険
大人でも三ヶ月持たない
 自慢、武勇伝、他人の批判、再放送
 誰でもここに行きつく


商品レビュー
時事ネタ
他人の批判、批評ネタ
 あくまでもゲームは他人のコンテンツ
 遊ばせてもらっている
 それを封印した時自分にやれることはあるのか?


俺のやっていることは結果だけを見ると間違い
ゲームのわからない部分を検索して見に来た人が
そのサイトの歴史や管理人の情報には興味はない。

 


・ペルソナ問題
良い人間だと思われたい
ピエロになれない

 

視聴者を勘違いさせる
YouTubeの動画は
「悪い部分」をすべて切り取って作成できる
失敗や失言はすべてカットできる。
なので見ている人は勘違いしてしまう
キャラクター化して見てしまう。
一つボロが出てしまうとギャップを感じて
酷い人間に見られてしまう可能性がある。
優しいヤンキーの逆バージョン

 

・ありがとうございます問題
ペルソナ問題
良い人ほどおちいる
サービス業状態


このいい人は
言い間違えをテロップで編集するタイプ


見ているのが大人なら、何が言いたかったかわかってくれるけど、
言い間違えを書き込んでまで指摘しなきゃすまない人も多くいる


神経質になってしまうと、
時間をかけてテロップで修正したり編集しなくちゃ落ち着かなくなる

 


・良い部分
将来的にYouTubeのチャンネルを持つことが
物作りする人の「普通」になったとき、
今やっておくのは悪いことではない。


Twitterフェイスブックは昔なかった
好きな芸能人、アイドルの生活を見れなかったのが普通だった
イラストレーター漫画家なんかも同じ。


初めと逆のことを言うけど、
イラスト、音楽は毎日完成できない。
逆に考えると動画は毎日何かしらを投稿できる
工夫次第で武器、コンテンツになる。

 

・女性の場合、容姿に自信があるなら
オタサーの姫を一旦目指すのもわるくない
リアルとは集まりが違う
すぐにオタサーの姫を越えられる。
顔出しサムネイルが効果抜群なのは周知の事実
オタサーの姫になりたい


 女性の場合の難しさ
同性のファンを獲得するのが難しいと言われているのが一般的な意見
結構考えて振る舞う別の苦労があるかもしれない。
化粧品やメイクだと同性しか視聴者を獲得できないという逆の難しさもある。

 


・会社をやるような疑似体験
誰も来ないお店をやるようなイメージで考えるといいかも
お店が潰れてもノーダメで借金背負うようなことにならない
想像通り上手くいかないことを学べる
考えるしかない。学ぶしかない。


ついに動画をやるぞ!…と覚悟をもってやるかもしれないけど
視聴者は厳しい
最初から思いやりで見てくれる人はいない
動画を開いてもらって、
すぐに10秒くらいで好きかいいじゃん!と思わせなきゃいけない。
興味がないことはこの世に存在しなくていい
誰でもそれは同じこと

 

・今は歴史上で一番イラストが上手い人が多い時代だと思う。
しかも超絶技法系の絵描きタイプ
平均のレベルが違いすぎる。
イラストの描き方がネットですべて公開されているので、
これからも英才教育を受けた絵が上手い人が途切れることがない


その一方で、
超絶技法系のイラストの値段は安く扱われている。
こうなってくると、
もう一つ、タレント性のような個人としての価値をなんとかして手に入れる
そういう選択肢もありかもしれない。

 

上手い人ほど泥沼にはまる。
技術があるのに報われない。
もっと努力する。
例えばピクシブの100位以内の人がみんなリッチな生活をしていないのはおかしい。

 

 

他でも言っていること
自分のコンテンツを所有すること。
版権をもつということ。


これからはこの部分を考えてやるべき。

 

 

 

 

YouTube 成功の実践法則53

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