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たまには漫画を描く工程でも

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たまには工程でも。

・下描き!
この前に、コピー用紙にセリフのやり取りで大まか流れを書く。
もしくは、四コマ漫画みたいに手が止まるまで適当に流れを描き続けて、
カメラの位置とかも意識しつつ、
オチが思いつかなくてもノープランになるまで描く。
寝る。
それから下描き。
コピー用紙を見ながら、ここで頭の中でカメラの位置やセリフや流れを「修正」しながら、
行けるとこまで行って寝る。

・ペン入れ!
なるべく下描きのままやらない。
二度目の「修正」をしながらやる。
物語の流れ(時間を気にしながら)
セリフのやり取り、流れや量、退屈ならカメラの位置をなるべく変える。
流れが気に入らないなら、コマの配置も変えるし、
エピソードを思いつけば、ページを新しく追加してシーンを追加する。
編集しながらやる感じ。

・ディテール
ベタ塗りやトーンはここ。
プラモデルの考え方
細かい部分の追加や汚しを入れていく。
ここが意外と重要な部分で、感覚と頭を使って迫力を出すための工夫をする。
少しでも
良いものに感を出していく。
盛りすぎず、やり過ぎず。

・セリフ
やって初めて知る苦痛な作業の文字入れ。
すぐ終わりそうな作業なのに、これで一日終わることもある。なんでや!
ここでセリフも流れがおかしくないか「修正」しながらやる。
場合によっては全く違うセリフになったり、長文で入らなくなったり、
逆に吹き出しが一ついらなくなったりして無理やりセリフを埋めたりする。

・見直し修正
それでもトーンを貼り忘れたり、影を入れ忘れたりするもんです。
迫力が足りないなら線を足したり、邪魔なら人物を消したり、大胆にやる。

修正しだすと、全ページやってしまうので、
どこかで見切りをつけて切り上げる。

それでも気になる。
そんなもんです。

きっと明日見直しても修正したくなる。
一生修正し続けることになります。


・なんでペン入れでも修正するのかというと、
能力がないので、
一度でも多く見直して修正して少しでも見れるものに近づけるためです。
それでもきっとうまくいかない。
セリフを変えてでもまた修正です。


重要なのは
「描き切る」こと。
ページ数という「結果」を出すことだと思います。


描いて初めてこのハードルの異常な難易度に気付きます。


恥ずかしながら、
スタートは正直「ちょろい」と思っていました。

で、やってみた先にあったのは、

ただの投げだしたくなるような苦痛と
人生の時間を捨てる辛さ。
誰にもわかってもらえない孤独な作業作業作業。

左右反転での修正は人間を描く人は三倍苦しいと思います。

そんな感じですね。
このへんで終わりにしたいと思います。